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子育てをしていて学んだ広島弁

  • Posted by: anpunch23
  • 2013-12-13 Fri 23:05:09
  • 子育て
この記事は広島弁 Advent Calendar 2013 の13日目の記事です。
前日は、gnutar さんの「広島弁の敬語について」でした。

私は岐阜および愛知のあたりで生まれ育ち、結婚して広島に来ました。広島歴4年弱です。
今回は、県外出身者が子育てをしていて学んだ広島弁、について書いてみます。


タイタイ
幼児語で魚全般のことを指すようです。鯛も鯵もサンマもブリも、みんなタイタイ。せっかくなので、息子にもタイタイで覚えてもらいました。かわいくて好きです。

みず
人見知りのこと。スーパーなどで知らない人に話しかけられたときに子どもが泣くと「みずしようるんね〜」などと言われます。最初はなんのことかよくわかりませんでした。泣いてるってことかな〜と思っていたら違いました。

ジロジロ
お絵描きをするときの効果音を広島では「ジロジロ」と言うようです。えんぴつジロジロ、ボールペンでジロジロ。義母や子育て支援センターのスタッフの方が使われるのをよく耳にします。

こつ
ぶつかる、の意。息子がつかまり立ちと伝い歩きを始めたころから、夫の実家で聞くようになりました。特に息子の曾祖父が「こつど」「こつなよ」とよく言います。「ぶつかるぞ」「ぶつかるなよ」という意味だそうです。息子が成長し、あまり「こたなく」なったので最近は聞かなくなりました。

びっしゃこ
「びしょ濡れ」という意味のようです。息子は汗かきで、夏場は車のチャイルドシートにちょっと座るだけで、あっという間に汗びっしゃこでした。雨に降られると、服がびっしゃこになります。

せいたか
背伸びのこと。高いところにあるおもしろそうなものを赤ちゃんが「せいたか(背高)」して取る様子は、端から見ると微笑ましいものですが、親は「ぎょえーー」です。安全地帯が上へ上へ、どんどん狭くなって行きました。最近ようやく、むやみやたらとあれこれ触る時期が過ぎたみたいです。

さばく
子どもは「さばく」のが仕事みたいなもんですね。うちの息子も例外でなく、いつだって「おおさばき」です。子育てをしているうちに、いつの間にか覚えてしまった広島弁です。(散らかす、という意味)

びぃびぃ
汚い、特に不衛生でばっちい、という意味だそうです。この「びぃびぃ」は夫がよく使っています。(例 : 「風呂の水飲んだらびぃびぃよ〜」) 岐阜県民だった私は、子どものころ「ばばい」とか言っていたような気がします。


とまあ、挙げ始めるとキリがないくらい、あれこれ出てきました。

最近私は「○○しんちゃい(しなさい)」という表現が気に入っていて、ちょいちょい使ってみています。こんなふうに、今後も新しい語彙獲得を意識して、ときどき実践しながら過ごして行きたいです。

さて。
広島弁 Advent Calendar 2013、次は セムさんの記事です。 お楽しみに。

※いまのところ、明日12/14の記事は担当者募集中です。参加はブログに限らず、twitter でもできます。広島弁について語りたいことがある方はぜひエントリーしてみてください。

絵本メモ 11/25

  • Posted by: anpunch23
  • 2013-11-26 Tue 00:12:56
  • 子育て
引き続き、絵本メモです。


はしれ!かもつたちのぎょうれつ (評論社の児童図書館・絵本の部屋)はしれ!かもつたちのぎょうれつ (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
(1980/07/30)
ドナルド・クリューズ

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↑貨物列車好きの息子が気に入るんじゃないかなーと思って、図書館で予約をして借りた絵本。案の定、お気に召したようで、毎日読んでと持ってきます。文章が短めなのもあり、息子も文を覚えて楽しんでいます。


きかんしゃシュッシュ (年少向けおひさまこんにちは)きかんしゃシュッシュ (年少向けおひさまこんにちは)
(2011/12)
アインズワース、八木田 宜子 他

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↑紙芝居です。きかんしゃシュッシュが動物たちを乗せて遊園地に行く...だけのお話なんですが、途中にあるトンネルを抜けるシーンに「おおっ」となりました。息子も家にあるプラレールのトンネルでよく再現して(したつもりになって)遊んでいます。紙芝居は、観客に話しかけて答えてもらいながらお話が進んでいくタイプのものもあって、絵本とはまた違うおもしろさがあるなーと思います。


ざっくん!ショベルカーざっくん!ショベルカー
(2008/04)
竹下 文子

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↑大中小3台のショベルカーとおにいさんのお話。何度も読んでいるうちに自然とショベルカーの仕事内容や種類について詳しくなれます。ショベルカーって、穴を掘るだけじゃないんだなー。見返しの部分にはショベルカーの各部分の名称も書かれていたりして、どちらかというと、オタク系の子におすすめです。文章は短めかな。うちの2歳児にはこれくらいの文章量がちょうどいいなあと感じました。

---

絵本は、鉄道やはたらくくるま関係以外にも借りてきています。でも、お気に入りになるのは毎回こういうのなんですよね。好きなものがあるっていいなあ! と思います。

最近の息子は、もう少し小さいころによく読んでいた絵本たち(だるまさんシリーズや、じゃあじゃあびりびりなど)を自分でめくりながら音読したり、アンパンマンのぬいぐるみや父母を相手に読み聞かせたりして遊ぶことも増えてきました。小さいころから読んでいる絵本は、噛んだり破いたところを補修してあったり、まあなんていうかボロボロなんですが、それもまたよきかな、よきかな。

絵本メモ 10/30

  • Posted by: anpunch23
  • 2013-10-31 Thu 00:02:31
  • 子育て
電車、機関車好きの息子が気に入った絵本をメモします。


だいじょうぶどんどんいこう―まっかなちっちゃいきかんしゃのぼうけんだいじょうぶどんどんいこう―まっかなちっちゃいきかんしゃのぼうけん
(2008/03)
ベネディクト ブラスウェイト

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↑前回の「ちいさいきかんしゃ」より文が短く、くりかえしの多い絵本です。わかりやすいし、親も読むのが楽です(笑)『シュッ、シュッ、シュッフ、シュッ......』『キキキィ......ィィ......ィ』など、擬音の訳し方がいいなあ! と私は思いました。「まっかなちっちゃいきかんしゃのぼうけん」というシリーズもののようなので、シリーズの別の絵本も読んでみたいです。


でんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん)でんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん)
(1997/06)
とよた かずひこ

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↑こちらはさらに文が短い絵本。くりかえしのあるお話です。主に夫が読む担当になってます。夫はどの絵本もだいたい変わった読み方をするのですが、この絵本も例外ではなく、勝手にちょっとずつ創作して読み聞かせています。息子はその創作部分も覚えていて、楽しそうです。


がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)
(1987/06/30)
安西 水丸

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↑超有名な絵本ですね。だいぶ前に買った絵本です。久しぶりに読んでみたら「かもつのれっしゃ(貨物列車)だ〜」と言って喜んでいました。名作ですねえ。新作「ざぶんざぶん」の方も読んであげたいなー。

(おまけ)
今日の夜ごはん。

やりいかと豚肉の生姜炒め(長ねぎ、しいたけ)
ほうれん草のおひたし
さつまいもの甘辛煮
ミルクシチュー(にんじん、じゃがいも、たまねぎ、かぼちゃ、しいたけ)
ごはん

息子は納豆ごはんとシチューでした。

絵本メモ 10/16

  • Posted by: anpunch23
  • 2013-10-16 Wed 23:23:20
  • 子育て
息子が気に入った絵本、私が気に入った絵本などをたまにはメモしてみます。


ちいさいきかんしゃ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)ちいさいきかんしゃ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1971/01/25)
ロイス・レンスキー

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↑きかんしゃ好きの息子にぴったりでした。きかんこ、てんしゃだい、たんすいしゃ、きゅうすいとう、などなど、専門用語がいっぱい出てくるのもおもしろいです。息子は以前ほどではないにしろ、やっぱりふみきりが好きなので、ふみきりのページがお気に入りです。そして、そこだけは夫に読んでほしがります。


ちいさなくれよん (こどものくに傑作絵本)ちいさなくれよん (こどものくに傑作絵本)
(1979/01)
篠塚 かをり

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↑Eテレの5分番組「てれび絵本」で永作博美さんが朗読されているのをすっかり気に入り、何度でも見たがるので、それなら試しに...と図書館で借りてきました。私が読んでも、それはそれでいいみたいです。ところどころ本文をおぼえていて、一緒に読んで(正確には読んでいるわけではありませんが)楽しんでいます。


おやすみ、はたらくくるまたちおやすみ、はたらくくるまたち
(2012/09/07)
シェリー・ダスキー リンカー

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↑ダンプカーやコンクリートミキサー車、ショベルカーなどのはたらくくるまたちが一日の仕事を終えて順に寝ていくお話です。お話の内容はもちろん、文章のリズムもいいので、寝る前に読むと息子はあくびを連発したりします。

(おまけ)
息子との生活に追われ、食事はひどい有様です。

たとえば今日の夜ごはんは、

野菜と肉だんごのごった煮(鶏ミンチ、豚バラ、キャベツ、もやし、ごぼう、油揚げ)
ごはん

以上でした。
涼しくなると、とりあえず適当に煮たものを「鍋」として出せるのでいいですね。
鍋もの最高!

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